バッテリー内蔵タイプ「SRS-X77」と、AC電源タイプ2機種の3モデル

写真拡大

ソニーは、Bluetoothスピーカーの新モデル3機種を2015年5月23日に発売する。ソAC電源タイプ「SRS-X99」「SRS-X88」と、リチウムイオンバッテリー内蔵タイプ「SRS-X77」。

ハイレゾ音源をより高音質で再生するため音質設計 圧縮音源のアップスケーリングも

いずれも、従来技術(Bluetooth A2DP/SBC)と比べ最大で約3倍の情報量を伝送できる新開発の高音質コーデック「LDAC」対応。ホームネットワーク内の対応機器と相互に連携し、一括して音楽再生操作や管理ができる「SongPal Link」に対応する。

「SRS-X99」「SRS-X88」は、音楽用CD音質を超えるハイレゾリューション・オーディオ(ハイレゾ)音源をより高音質で再生するため音質を設計。DSD2.8MHz(リニアPCM変換)、192kHz/24bitまでのPCM方式に対応。CD音源やMP3などの圧縮音源のサンプリング周波数とビットレートを最大192kHz/24bitまでアップスケーリングする「DSEE HX」を搭載。

Bluetoothのバージョンは3.0。A2DP、AVRCPの各プロファイル、SBC、AAC、LDACの各コーデックに対応。近距離無線通信「NFC」を搭載する。デジタルコピー防止技術「SCMS-T」もサポート、コピー保護のかかったコンテンツの再生もできる。

市場想定価格(税別)は、「SRS-X99」が7万2000円前後、「SRS-X88」が4万6000円前後、「SRS-X77」が3万5000前後。