19日放送の「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)で、ニュースキャスターの草野仁が日課とする筋トレに、整形外科医が警告する一幕があった。

番組では、71歳となる草野が行っているという筋トレの内容を紹介した。草野は自宅にエアロバイクなどの器具をそろえ、ダンベルの上下と左右の持ち上げ運動を各300回、腕立てと腹筋を各100回などといったハードなメニューをほぼ毎日欠かさないそうだ。

そんな草野に、整形外科医の神戸克明氏は、「今すぐ筋トレを控えてください」「このメニューでは体が確実に壊れます」と警鐘を鳴らす。筋トレをやり過ぎると、力こぶが突然ちぎれてしまうことがあるそうだ。70歳台で同現象を引き起こす人の8割は筋トレが原因だといい、他にも腰や首のヘルニア、膝の半月板の負傷にもつながるという。

さらに神戸氏は、筋トレが生命の危険をもたらす可能性があることも指摘した。筋トレ中は血液や酸素が筋肉に集まり、心臓や脳へと十分にいきわたらなくなるため、不整脈や心筋梗塞を発生させることがあるというのだ。神戸氏は、「筋トレの最中に突然死っていうのもあるんですね」と冷静に告げている。

真顔で黙りこんでしまった草野に、神戸氏はとある衝撃的な画像を示した。それは、草野がこのまま300歳まで身体を壊さず、筋トレを続けていたらどうなるかというイメージ画像であり、その姿はまるで筋肉の怪物のようだ。

これを見た草野ら出演者は爆笑し、劇団ひとりも「どうして急にフザけたんですか?」とツッコミを入れていた。




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