ひと味違う!野の花やドライフラワーのアレンジメントがかわいいフラワーショップ3選

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東京に、花と緑を楽しめるボタニカルスポットが増えている最近。特に、新しいスタイルの花屋さんやグリーンショップは、おさえておくとプレゼントなどの機会にも便利。野の花の可憐なアレンジメントや、こだわりのドライフラワーを使った花束なら、センスがいい女友達も大喜びしてくれるはず。

そこで、都内にあるこだわりのフラワーショップ3軒を厳選してご紹介。新緑も心地いい季節、散歩の途中に立ち寄ってみて。

写真)「GREEN FINGERS(グリーン フィンガーズ)」の「ドライフラワーブーケ」(4104円)◆三軒茶屋■グリーンライフをトータルでプロデュースする「GREEN FINGERS(グリーン フィンガーズ)」


プラントアーティスト・川本諭さんが手がけるライフスタイルショップ。アンティーク家具や雑貨も豊富に揃える。伸びやかに育った植物と、時を経て味わいを増したアンティークのコーディネートは「リラックスできる空間づくり」を提案する川本さんならでは。

今年1月に「COFFEE&BIKE」のコーナーを併設。自転車の試乗や、カスタムオーダーも
OK。コーヒースタンドでは、ハンドドリップコーヒー500円などが味わえる。多肉植物のボトルブーケや、ドライリーフによるランプシェードなど手作りアイテムもチェックして。

◆中目黒■自家製ドライフラワーにこだわる「ex.(イクス)」


雰囲気のある生花とドライフラワーの品揃えが魅力。店長の田中さんは「植物を活かしきること」をモットーに、切り花が枯れる前にドライフラワーに加工する。ブーケやリース、ブローチなど多彩なアレンジで、美しさが際立つ1点に仕上げているそう。

ドライフラワーは、ラベンダー・ミントなど香りを楽しめるハーブ系も豊富なのが特徴。珍しい品種の植物も販売しており、アフターケアもアドバイスしてくれるとか。

写真)やさしい色合いが魅力の生花「バスケットアレンジ」(7560円)


◆多摩川■野に咲く花の美しさを取り入れた「back to Nature(バック トゥ ネイチャー)」


「野に咲く植物の美しさを自宅で楽しんでもらえたら」との思いから、2014年8月にオープンした花店。オーナーの大川さんが得意とするのは、野原で摘んだ草花をそのまま束ねたような可憐な印象の花束。風そよぐ野原をイメージしてアレンジしていくそう。

切り花は草花を中心に常時約40種。季節の枝木も豊富。サボテン・多肉植物も29種類以上並び、1500円〜。さらに雑貨の販売も。

写真)籐の籠で提供する「アレンジメント」(3000円)