「シンデレラ」興収40億円突破、4週連続で興収ランキングのトップ。

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ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパンが4月25日より公開した映画「シンデレラ」が、ゴールデンウィークが明けても引き続き好調キープ。公開4週目となる週末2日間(5月16日、17日)の興行収入は約3億1,491万円、動員は約23万4,000人を記録し、4週連続での映画興行収入ランキング1位となった。

これにより、5月17日までの累計興行収入は約40億140万円、累計動員数は約316万人を記録し、2015年に公開されたすべての映画で興行収入1位となっている。全世界興行収入も約5億2,102万ドル(※5月18日現在/BOXOFFICE MOJO調べ)と絶好調だ。

また、関連グッズの販売も引き続き好調。大人向けのアイテムから幼児向けのものなど、ファッションやアクセサリー、化粧品や書籍、食品・飲料など多岐にわたる関連商品が多数発売され、ガラスの靴をイメージしたパンプスを販売したダイアナでは商品が完売したほか、シンデレラをイメージしたドレスを期間限定販売したジル・スチュアートでもほぼ完売。

シンデレラのチャームなどを販売しているアガットでは特に蝶や靴のモチーフが人気となっており、同じくK-UNOではガラスの靴のモチーフネックレスが好調となるなど、シンデレラの象徴を象ったアイテムが人気となっているという。また、ディズニーストアでは、ディズニーツムツムのシンデレラツムが好評で、ほぼ完売となっている。