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マーシュはこのほど、スポーツ観戦の意向・経験がある男女を対象に実施した「スポーツ観戦」に関する調査の結果を発表した。調査は4月27日〜30日に、同社が運営する「D STYLE WEB」のアンケート会員を対象に行われ、600サンプルを得た。

○好きなスポーツ観戦、1位は「野球」

好きなスポーツ観戦は何かと尋ねた結果について、1位を3pt、2位を2pt、3位を1ptとして集計したところ、男女ともに「野球(976Pt)」や「サッカー(770pt)」と回答した人が多く、他のスポーツと圧倒的な差を見せつける結果となった。また、3位の「フィギュアスケート」では、女性が315ptだったのに対し、男性はわずか33ptにとどまり、スポーツ観戦における男女の嗜好の違いが浮き彫りとなった。

○男性は「友人」、女性は「パートナー」と現地観戦

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次に、「スポーツのテレビ/ インターネット中継は、普段どなたと見られますか?」と質問したところ、「ひとり(52.8%)」という人が最も多く、次いで「配偶者(38.1%)」「子ども(19.7%)」と続いた。この結果を男女別で見てみると、「ひとり」と回答した男性は70.2%だったのに対し、女性は35.5%にとどまり、女性は誰かと一緒に観戦することが多いことがわかった。

続いて、「スポーツの現地観戦やパブリックビューイング」についても誰と行くのか尋ねたところ、「友人・知人(40.0%)」や「配偶者(37.2%)」と回答した人が多かった。また、「配偶者」や「恋人」といった"パートナー"と回答した割合を男女別で比較した結果、男性は約3割(配偶者23.0%、恋人8.1%)だったのに対し、女性は男性の倍の6割強(配偶者51.9%、恋人10.2%)という結果に。女性はパートナーの男性と観戦する傾向が高いことが明らかとなった。

○約半数が、観戦中に「知らない人と会話した経験」アリ

次に、「競技場やスタジアム、パブリックビューイング会場等で、知らない人と会話することはありますか?」と質問したところ、男女ともに5割超が「ない(52.3%)」と回答。一方、知らない人と話した経験が「ある」という人は、「当日の試合内容について会話した(41.1%)」という人が最多だった。また、「試合終了後に食事に行った」という人は5.7%、「また会う約束をした」という人も5.5%いることがわかった。

○60.2%が「東京オリンピックを現地観戦したい」と回答

最後に、2020年に開催される"東京オリンピック"を観戦したいか尋ねたところ、約6割が「現地で観戦したい(60.2%)」と回答。また、「テレビ/ インターネット中継で観戦したい(60.0%)」という人も6割だった。

(CHIGAKO)