これ、食べられるんです。浅草の「金魚の飴細工」が海外で話題に!

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日本の伝統技術は進化している。金魚の姿をリアルに再現したガラス細工のような作品だが、実は食べることができる「飴細工」だ。

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伝統飴細工店「浅草飴細工アメシン」では、オーガニックのでんぷんと砂糖を使って作られた精巧な飴細工を購入することができ、実際に飴細工体験を楽しむこともできる。
代表の手塚新理氏は、店舗やイベントで飴細工の実演も行っており、これまでも国内外問わず様々なメディアに取り上げられている。しかし、改めて見てもその技術の高さには驚きだ。

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浅草の店舗には、飴細工を楽しみならがくつろげるカフェスペースがあり、作品はひとつ1,000~2,000円で購入することもできる。一度は覗いてみたいお店だ。

2015年5月15日から20日にかけて、ニューヨークで開催されている「TOKYO DESIGN WEEK 2015」でも展示が行われる。その間、手塚氏は不在。5/18(月)、5/19(火)は店舗も臨時休業になるが、気になった方は後日お店を訪ねてみてはどうだろう。最新情報については、HPで確認できる。

店舗営業時間 11:00〜18:00定休日 木曜日(臨時休業あり)〒111-0024 東京都台東区今戸1-4-3 1F(今戸神社前)各浅草駅より徒歩約10分〜15分浅草駅から台東区循環バス『北めぐりん』、または都営バス東42乙系統に乗車し、リバーサイドスポーツセンター前停留所下車・徒歩1分。浅草駅などより都営バス東42甲系統・浅草七丁目より徒歩3分。パンダバス浅草ルート(無料循環バス)、今戸神社バス停下車徒歩0分Reference:飴細工アメシン

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