写真はダイキン2日目、右手を気にしながらのスイングとなっていた(撮影:福田文平)

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 日本女子プロゴルフ協会(以下LPGA)は18日(月)、佐伯三貴が「トーナメント特別保障制度」適用することを発表した。
【写真】『アクサレディス』の前夜祭では元気な姿を見せていたが…
 今季賞金シードの資格を保持している佐伯は、3月に開催された『ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント』の1日目に右手関節痛の痛みを発症。次の『ヨコハマタイヤゴルフトーナメントPRGRレディスカップ』でのプレーで痛みが悪化したため、3月20日(金)に受診した。
 その後、関節内注射により軽快したため、以降のトーナメントには出場したものの、『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』で、痛みが治まらず前日に欠場。再度受診した結果、「右手関節炎及びCM関節炎」と診断されたため、「トーナメント特別保障制度」の適用を申請。今回、その適用がLPGAに承認された。
 保障の適用期間は2015年度の『ワールドレディスチャンピオンシップサロンパスカップ』から1年間で、復帰後は欠場分と同数の試合に出場できる。尚、治療等復帰に掛る期間は未定と公式ブログを通じて発表している。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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