松本人志が大阪都構想の否決に皮肉か「多数決で決まるなら世界は中国の思いどうり」

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18日、松本人志が自身のTwitterで、大阪都構想をめぐる住民投票の結果に対する皮肉ともとれるコメントをつづった。

松本は同日13時ごろ、「多数決で物事が決まるなら世界は中国の思いどうりになる。。。」と投稿した。

前日の17日、大阪市が大阪都構想に関する住民投票を実施した。同構想は、橋下徹大阪市長を中心とする大阪維新の会が掲げたもので、これまでの大阪市を解体して5つの特別区に再編するというものだ。

今回の住民投票において、同構想は約1万票の僅差で否決に追い込まれた。この結果を受け、橋下氏は年内に行われる市長選には出馬せず、政界から引退する考えを示している。

松本の投稿が今回の住民投票の結果に対するものであるかどうかは不明であるが、数がものを言う多数決について、彼が疑問をもっていることは確かなようだ。




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