飲み物はマイボトルが基本! 働く女子が実践しているケチまでいかない節約方法4つ!

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景気が上向きになったとニュースでいくら言われてもなかなか実感できないし、消費税などの増税で生活はラクじゃないのが実情。生活を安定させるためには、なるべくお金の節約を心がけたいところです。みなさんは毎日の生活でいったいどんな節約をしているのでしょうか? 働く女性のケチまでいかない節約方法について調査しました。

■飲み物は買わない

・「飲み物はスティックを飲んで、自販機を使わないように」(32歳/建設・土木/技術職)
・「自動販売機で飲み物を買わない。持参するかなるべくスーパーなどで買う」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)
・「お茶はマイボトルに持って行く」(30歳/金融・証券/営業職)

節約の方法として、自販機で飲み物を買わず持参する、という意見がたくさんありました。100円程度とはいえ、毎日缶ジュースやペットボトルを買うのは、積み重なるとけっこうな負担になります。自分で持って行くならちょっと変わったハーブや茶葉を用意したりなど、またちがった楽しみ方ができますね。

■自炊する

・「自炊。夕飯の残りを次の日の弁当にする」(29歳/食品・飲料/事務系専門職)
・「ランチは家からお弁当を持って行く」(32歳/医療・福祉/専門職)
・「食材は日持ちさせる方法を調べて実践している。ムダにしない」(32歳/その他/その他)

節約方法として、自炊もみなさんけっこうしているようです。外食やコンビニでご飯を買うのはとってもラクですが、それを頻繁にやってしまうとすぐにお金がなくなってしまいます。夕飯を多めに作って次の日のお弁当にしたり、とみなさん工夫して自炊をがんばっているようです。

■節水・節電

・「水や電気を出しっぱなし、つけっぱなしにしない」(24歳/機械・精密機器/営業職)
・「こまめに延長コードにスイッチがついたものを使ってつけたり消したりしている。11時以降の深夜電気代のときに携帯などの充電を行う」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)
・「待機電力をなくすために、まめにコンセントを抜く」(27歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)
・「お風呂の余った水を洗濯に再利用している」(23歳/マスコミ・広告/マスコミ・広告)

水道光熱費を抑える、といった節約方法も多くの人が行っているようです。意外とこのこまめな積み重ねが節約になっていたりするんですよね。お水や電気をムダにしないことは環境にもやさしいですし、節約方法としてははじめやすいもののひとつです。

■値引き品を購入

・「夕飯時のスーパーの割引されているお肉や野菜を買う」(25歳/不動産/事務系専門職)
・「必要なもの意外買わない。なるべく安いスーパーで食材は買う。洋服はネットで安くてかわいいのがいっぱい売ってるのでそこで買う」(30歳/建設・土木/事務系専門職)
・「高いものは買わない。服や靴、食品など、なるべく全部セール品を買うようにしている」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

食材はもちろんスーパーで、中でも特売品や見切り品など安くなっているものを選ぶ! 洋服や靴はセールはプチプラを選ぶ! といったお手頃価格を狙って節約をしている人も多くいました。食材はすぐに使えば見切り品でも問題なしです!

中には、「ものがなくなったらすぐ買わず、それがなくても生きていけるか確かめる」(29歳/食品・飲料/秘書・アシスタント職)なんてストイックな節約をしている人もいました。きちんとお金の管理をする上での小さな節約は大切です。ぜひ参考にしてみてくださいね!

(エンドウリョウコ)

※画像は本文と関係ありません。

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数207件(22歳〜34歳の働く女性)。