パチスロに勝てる人はFXも勝てる!?
FX歴はわずか1年4か月でありながら、これまでに稼ぎ出した利益は4700万円! 今大注目のトレーダーであるトトロ氏が短期間で利益を出し続けられた秘密は何か。FXデイトレを速攻マスターしたい人は必読だ!

◆1年4か月で1000万円を5700万円に!

「今年の利益は4月時点で2000万円を超えました。’14年が2700万円ですので、いいペースです」

 そう切り出したのは、FXで生計を立てる専業トレーダーのトトロ氏。FXデイトレでこのくらいの金額を稼ぐ人は、そう珍しいわけではない。彼の特筆すべき点は、そのキャリアの浅さだ。

「FXを始めたのは’13年末。きっかけはフットサルで骨折したことでした。松葉杖の生活で特にやることがなかったので、軽い気持ちでFXのデイトレでもやってみようか、と思い立ったんです。それまでデイトレはおろか、投資も一切やっていませんでした」

 それから1年4か月で資産は5700万円を突破。驚異のスピードで稼ぐことができたトトロ氏の秘訣は趣味にあった。

「始める前から自信はありました。サラリーマン時代にパチスロを趣味でやっていたので、どうしたら勝てるか、イメージは掴めていた。パチスロで心がけていたのが『出る台で打つ』ということ。出やすい台が空いていなければ打たないことが安定して稼ぐための秘訣でした。FXも同じ。勝ちやすいチャンスでなければトレードせず、チャンスをじっくり待てるかどうかがポイントだと思ったわけです」

 チャンスを待つメンタルの大切さは、勝ち組FXトレーダーが口を揃えるところ。無理な場面でトレードすれば敗北に直結する。トトロ氏がそれを初心者ながら実践できたのは、パチスロで養ったメンタルがあればこそだったというわけだ。だが、ここで難しいのはチャンスの見極め方。FXはパチスロほど単純ではない。

「最初は少額で取引して、利益の出やすいポイントを探しました。そこでわかったのは『相場が上がり続ける/下がり続ける』ことはないということ。上がれば下がるし、下がれば上がる。急落しているときに下落速度が緩やかになれば、いったん上がってから再び落ちるだろうと考えて、上がったところで売ればいいんです」

 上昇中に少し下がったところで買う「押し目買い」、下落途中に一時的に上がったら売る「戻り売り」がトトロ氏の基本パターンとなる。

「短期間で稼げるようになったのは、自分の取引スタイルの影響が大きいと思います。勝ちパターンを身につけるには数百回の検証が必要ですが、週に数回しか取引しないスタイルと検証に数年はかかってしまう。それが自分のように数分程度の取引であれば、数百回の取引も数日でできる。十分な検証がすぐにできるので、早く上達したい人にはオススメです」

 過去のチャートを見て検証するのもいいが、短期取引だと動いているレートを見て判断する実地検証が大切だ。そうした多くの検証を重ねたトトロ氏には、いくつかの必勝パターンがある。

「多いのは相場が勢いよく動いているときの押し目買い・戻り売りです。このときはチャートも見ますが、一番参考になるのは為替レートの数字。値動きが少ないときは更新頻度が少ないですが、勢いが出始めるとチカチカと頻繁に数字が変わります。急落中はチカチカと瞬きながら落ちていき、更新頻度が落ち着くと上昇します。上昇が一段落してまたチカチカと数字が光り始めたら売り始めます」

⇒【後編】「1年4か月で4700万円勝った秘訣」に続く http://hbol.jp/39789

<トトロさんの必勝術1>日中レンジの「押し目買い」「戻り売り」で着実に利益!

⇒【資料】はコチラ http://hbol.jp/?attachment_id=39793