<ウェルズ・ファーゴ選手権 最終日◇18日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ウエルズ・ファーゴ選手権」最終日。3日目にコースレコードとなる“61”を叩き出し、18アンダーで首位に立ったローリー・マキロイ(北アイルランド)。2位と4打差をつけて迎えた最終日も、3つスコアを伸ばし、勝利を挙げた
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 マキロイは立ち上がりの2番で3パットしてしまい、1つスコアを落とすが、5番、7番とパー5できっちりと伸ばし、前半を終えて19アンダーでハーフターン。後半に入るとさらにエンジンがかかり、12番、14番、16番でバーディを奪い、後続を引き離すと、17番でボギーとするも、21アンダーで逃げ切った。
 14アンダーで2位に入ったのはパトリック・ロジャース(米国)とウェブ・シンプソン(米国)、12アンダー・4位タイにはフィル・ミケルソンら3選手が入った。松山英樹は最終日にスコアを伸ばすことができず、トータル6アンダーで20位タイで大会を終えた。
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