大山志保、2位に終わるも笑顔でフィニッシュ!(撮影:ALBA)

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<ほけんの窓口レディース 最終日◇17日◇福岡カンツリー倶楽部 和白コース(6,375ヤード・パー72)>
 国内女子ツアー「ほけんの窓口レディース」はイ・ボミ(韓国)の今季初優勝で幕を閉じた。4打差の2位は大山志保、5打差の3位にはテレサ・ルー(台湾)が入った。
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 3打差の4位から逆転を狙った大山は、この日4つスコアを伸ばすもボミには届かず2位に。しかし、「満点!自分に100点をあげたい。今日はミスをしても前向きに楽しめました」と今季最高位でのフィニッシュに手ごたえを得た。
 熱いプレーがギャラリーを惹きつける大山、「途中から自分を抑えるのに大変でした」とこの日も気合のプレーを披露。9番のバーディ、14番のパーパットでは「自分でも恥ずかしくなるほどガッツポーズしちゃいました」と、トレードマークのガッツポーズを何度も繰り出した。
 ここまでショットの不振に苦るしんできたが、今週その“出口”らしきものを発見。「コレだ!というとこまではいってないけど、距離も出てきましたし。アプローチも自信をもって打ててます」と調子が上がってきた。
 「やっとゴルフになりました。やっと開幕した感じです」。五輪出場を狙うベテランのエンジンがようやくかかってきた。この結果を自信に、早々にショットを取り戻しさらなる活躍を狙う。
<ゴルフ情報ALBA.Net>