Berryz工房「cha cha SING」MVスクリーンショット

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楽しかったゴールデンウィークも幕を閉じ、また再びいそがしい日々がスタートした今日この頃。

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特に新入社員や、新入生の方々は、満タンだったはずのやる気も一瞬で燃え尽き、「五月病」に陥ってしまっている人も少なくないのではないだろうか。

そんなあなたに処方したい……。 沈んだ気持ちを解消し、やる気に火をつけ、元気と勇気をあたえてくれる特効薬のような「五月病を吹っ飛ばすアイドルソング」を紹介しよう!

どした?元気がないじゃないか





多数のアイドルグループを擁するハロー!プロジェクトに在籍し、今年3月をもって、丸11年の長きにわたる活動を無期限停止させた、Berryz工房

プロデューサーのつんく♂さんに「2.8枚目をやれるグループ」と評され、凸凹で、個性的で、ハロプロ軍団の中でも、ひときわ異彩を放っていた彼女たちの数ある名曲の中から「元気がない人に」特にオススメしたいのが、この「cha cha SING」だ。

この楽曲は、タイの人気歌手であるトンチャイ・メーキンタイさんの「ROW MAH SING」という曲を日本語版にアレンジしてカバーしたもので、メンバーが身につけている衣装も、タイの伝統衣装風になっている。

大人数のエキストラダンサーたちと踊る「フラッシュモブver.」のMVも存在し、真似して踊ってみると、不思議と元気が出てくるので、是非やってみてほしい。ただし、首を横に動かし過ぎると、翌日、痛い目にあうので要注意!



次世代ソロアイドルシーンの最終兵器とも称され、弱冠14才ながら、歌唱力に定評のある実力派アイドル・吉田凜音さん。

ポップ・ロックバンドNONA REEVESの西寺郷太さんが全面プロデュースした1stフルアル­バム『Fantaskie』のリード曲である「真夏のBeeeeeeaM.」は、どんよりした心も一気に晴らしてしまう、ポジティブな楽曲となっている。

8月1日(土)、2日(日)お台場で行われる世界最大規模のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2015」への出演もいち早く決まっている吉田凜音さん。2015年夏の定番アイドルソングのひとつになることは間違いないだろう!



アーティスト宣言をし、今春からアイドルフェスや専門誌に出演しない方針をとった、エイベックス所属の5人組ダンス&ボーカルグループ・東京女子流

そんな彼女たちのアイドル時代の代表曲のひとつ「どんな困難にも前向きに向かっていこ­う!」と、年齢・性別関係なく届ける勇気づけソングが、この「Rock you!」だ。

ライブで一緒に「1! 2! 3!」と手を振り上げるのも楽しく、MV中でも、軍隊のように土にまみれながら、全力でパフォーマンスする女子流ちゃんの姿に鼓舞されるはずだ。5月後半戦は、これで乗り切れそうである。



続いては、Juice=Juiceの「五月雨美女がさ乱れる」。ギターにブラスセクションが効いたロックナンバーだ。

最新シングル「Wonderful World/Ça va ? Ça va ?(サヴァサヴァ)」で、ハロプロの正規ユニットとしては、モーニング娘。以来、2組目の快挙となるオリコン週間チャート1位を獲得。

5月頭には、初のホールコンサートとなった中野サンプラザ公演も成功に収め、7月リリースの1stアルバムも期待されている彼女たち。

夜更かし当分封印 朝寝坊当分封印 投げ出し永久封印」という、強い意志を感じさせる歌詞は、仕事や勉強に身が入らず気を引きしめたい方にぴったりではないだろうか。

ちなみに「五月雨(さみだれ)」は5月でなく、6月の季語らしい。

弱っている時に聴くアイドルソングは麻薬……





グループ名に「Z」がつく前の、ももいろクローバーのメジャーデビューシングル「行くぜっ!怪盗少女」 のカップリング曲「走れ!」。

元気が出るアイドルソングといえばこれ!」というくらい、知られた楽曲ではなかろうか。

映画『モテキ』の劇中で、森山未來さんが演じる恋愛下手な主人公が、悩んでいるときに聴いていたアイドルソングとして使用された同楽曲。劇中では「弱ってるときに聴くアイドルソングは麻薬」という名台詞も生まれた。

なお、同じスターダストプロモーション所属のアイドルユニットには、私立恵比寿中学の「もっと走れ!!」、チームしゃちほこの「もうちょっと走れ!!!」、超特急の「走れ!!!!超特急」、KAGAJO☆4Sの「とりあえず走れ!!!!」、たこやきレインボーの「ちゃんと走れ!!!!!!」といったように、曲名に「走れ」が含まれる楽曲が多数存在する。



やたら戦っているイメージの強い7人組グループ・アップアップガールズ(仮)の代表曲「アッパーカット!」は、PandaBoYさんプロデュースによる攻めな姿勢のアップテンポ曲。

振り付けも、イントロの準備運動にはじまり、ボクシングの試合のごとく運動量が多く、フォーメーションも目まぐるしく代わっていく。

リングにあがり、前のめりにダンスする彼女たちの闘争心に煽られ、歌詞中の「Going my ↑」よろしく、気分はアガってくるはず。臨戦態勢で日々の仕事に打ち込めそうだ!



2014年10月に3期メンバーが加入し9人組に、12月には、なんとグループ名をスマイレージからアンジュルムに改名し、大きな変化を遂げた彼女たち。

スマイレージ時代の楽曲「ヤッタルチャン」は、関西出身メンバーの中西香菜さんの「世の中な なんやかんや言うてもな やるしかないねん」という、大阪弁のセリフからスタートする、コメディータッチな楽曲!

いまは未熟な「デキナイチャン」でも、未来を信じる「ガンバルチャン」となり、日本を「ヤッタルチャン大国」にしようではないか。

また、アンジュルムとしては初となる武道館公演を5月26日(火)に控えている彼女たち。デッカな心で健闘を祈りたい。



ラストを飾るのは、バブル系地下セクシーアイドルことベッド・インのデビューシングル「ワケありDANCE たてついて」。

ベッド・インは、デカパイ担当の中尊寺まいさんと、オミアシ担当の益子寺かおりさんという、バブル期のオイニー(匂い)を撒き散らす2人からなるユニット。

ライブのことを「おギグ」と呼び、時には蛍光色がまぶしすぎるセクシー水着を着てのステージも披露!

下ネタ満載のMCなど、ティーンが中心であるライブアイドル文化に対抗するように、ルックスから言葉遣いまで徹頭徹尾バブル!

このシングルCDも、懐かしの8cm短冊型でリリース、初回限定特典のメイキング映像は、VHSのビデオテープでつけてくる徹底ぶりだ。

そんなイロモノ感満載な彼女たちだが、生演奏によるステージは、それぞれバンドをやっていることもあり、めちゃくちゃ本格的! 五月病なんて気にも留めない「はじけないバブル」で、日本を元気にしてくれそうだ!