<ウェルズ・ファーゴ選手権 3日目◇17日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>
 ムービングデーを迎えた米国男子ツアー「ウエルズ・ファーゴ選手権」。5位タイからスタートしたローリー・マキロイ(北アイルランド)は11バーディ・ノーボギーの“61”でラウンド。トータル18アンダーで単独首位に立った。
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 マキロイは前半5つのバーディを奪うと、折り返しての10番でもバーディ。さらに12番から5連続バーディを奪取しホールアウト。コースレコードで一気に首位に浮上した。
 そのマキロイを4打差で追うトータル14アンダーの2位にウェブ・シンプソン(米国)。続いてトータル11アンダーのロバート・ストレブ(米国)が3位につけている。
 松山英樹はスコアを2つ伸ばしトータル6アンダーとしたものの、23位タイにランクダウン。石川遼はすでに予選落ちとなっている。
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