<ウェルズ・ファーゴ選手権 3日目◇17日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>
 ムービングデーを迎えた米国男子ツアー「ウエルズ・ファーゴ選手権」。19位タイからスタートした松山英樹は5バーディ・3ボギーの“70”でラウンド。トータル6アンダーとスコアを2つ伸ばした。
 OUTから出た松山は、スタートの1番でボギーを叩いたものの、前半だけで4つのバーディを奪いハーフターン。猛チャージを予感させる。
 さらにバックナインでも14番でバーディを奪うが16番。クエイルホロークラブ名物の難関上がり3ホール、通称“グリーンマイル”の入り口で3パットのボギーを叩くと続く17番でもボギー。最後にスコアを落とし、多くの上位陣がスコアを伸ばしているため、現在25位タイと順位を下げた。
 現在トップは世界ランク1位のローリー・マキロイ(北アイルランド)。5位タイからスタートしたマキロイは10番を終えて、ここまで3連続を含む6バーディで、リーダーボードを駆け上がっている。

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