金爆・鬼龍院翔が「女々しくて」の替え歌を絶賛「作詞家になれるよ」

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16日放送の音楽番組「バズリズム」(日本テレビ系)で、ゴールデンボンバーの鬼龍院翔が、同グループの代表曲である「女々しくて」の替え歌に感心する一幕があった。

この日はゲストにゴールデンボンバーが登場し、司会のバカリズムと共にスタジオトークを展開した。その中で番組は「女々しくて」の替え歌「辞めたくて」の話題となった。

鬼龍院はVTR紹介前から「僕これたぶんわかります」「最近ネットで替え歌を歌ってくれた人がいて」とコメントしており、すでにこの動画の存在に気づいていたようだ。

鬼龍院によると、投稿者は一般人でありながら、会社や仕事にまつわる苦悩を上手く言葉に表現しているという。彼はこの投稿者について「歌詞の譜割り(メロディへの歌詞ののせ方)がスゴく上手いんですよ、作詞家になれるよってぐらい」と絶賛した。

番組で紹介されたのは、動画「【替え歌ってみた】辞めたくて(社会人応援ソング)【女々しくて】」だ。



動画を視聴後、バカリズムは「一般の方が作ったんですか!?」「これスゴいっすね」と絶賛した。鬼龍院も「原曲の母音とかだいぶ似せてるけど、ブラック企業に務めている自分の苦しさのワードに、ちゃんと当てはめて替えているんですよ」と批評し、「だからもう感心しちゃって」と動画への素直な感動を語り、「(替え歌にされるのが)嬉しいです」と喜んでいた。

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