誤解を招く恐れ・・韓国の慰安婦教材に不適切な表現、289か所の修正要求、韓国ネットは「間違いにもほどがある」「だから日本のウソが通用しちゃう」

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15日の韓国・東亜日報によると、女性家族部が4月に作成した小中高生向け教材「日本軍慰安婦を正しく知る」に対し、韓国教育部が289か所の修正を要求した。

記事によると、修正を求められたのは「不適切な用語や文章」268か所と、「誤り」16か所、「事実確認が必要な部分」5か所の計289か所。中学生用の教材で、日本側の主張の説明の中で「慰安婦はどこでも見ることができる売春女性」という表現が使われており、教育部は「こうした表現は中学生の誤解を招く恐れがある」と修正を求めた。また、教師用指導書には「皇軍」という言葉が使われていた。さらに、公娼制度についての詳しい説明は「日本軍慰安婦の女性のほとんどが公娼だったと誤解される恐れがある」と指摘した。

このほか、現在は使われていないサイトのアドレスが「参考に値するサイト」と紹介されていたり、高校生がクラブ活動で調査したアンケート結果を引用していたり、教科書ごとに地図で示された慰安所の数や位置が異なったりといった部分が問題点として指摘されたという。

女性家族部は現在、修正作業を進めているが、当初予定していた5月上旬の配布は大幅に遅れそうだ。

この報道に対し、韓国ネットユーザーからは様々なコメントが寄せられている。

「女性部によれば、海外で売春している女性は被害者で、慰安婦は売春婦ということか?しっかりしろ」

「これだから、外国で日本が慰安婦についてウソを言っても通用しちゃう」

「間違いにもほどがある。日本に有利な教材を作るなんて、韓国人としてのアイデンティティーはないのか?」

「ため息が出る。国のエリートがこのレベル。暗欝だ」

「こんな教材は廃棄しろ」

「慰安婦問題は非人道的な犯罪。だが、売春だという安倍首相の主張を米国も信じている」

「女性部は廃止にしろ」

「女性部は解体が正解。こんな奴らに政策を任せられるか?」

「国に力がないと、やられるのは仕方がない」

「このままでは、また日本に侵略される。違うと否定できる人はいるか?」

「日本に行って売春している韓国人女性が多くて、ワーキングホリデーでも韓国人女性は不利らしい。恥ずかしい」

「慰安婦については、もう謝罪したのに、100回も謝罪しろというのは、おかしい」

(編集 MJ)