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5月14日から17日までの4日間(14日15日業者招待日、16日17日一般公開日)にわたりツインメッセ静岡にて、国内最大級のプラモとラジコンの展示会「第54回 静岡ホビーショー」が開催されている。

静岡県に本拠地を置く、タミヤ、ハセガワ、青島文化教材社などプラモデルメーカーとともに同イベント最大級のブースを出展するバンダイブースには、同社のプラモデルシリーズの主力である「ガンプラ」シリーズに加え、昨年よりラインナップに加わった『スターウォーズ』、子供たちに大人気の『妖怪ウォッチ』といった作品の新作商品が多数展示されていた。

中でもガンプラは35周年を全面に押し出した構成。2015年3月に完結した富野由悠季監督の最新作『ガンダム Gのレコンギスタ』や2015年4月に終了したTVアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』、さらには今年3月に第一章が公開された『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』のガンプラ新商品を中心に展示されていた。また、「GUNPLA EXPO」や2015年7月18日〜9月27日に東京・六本木の森アーツセンターギャラリーで行われる「機動戦士ガンダム展 THE ART OF GUNDAM」などの会場で販売される限定ガンプラも続々と登場。では、会場に展示された新作商品の数々を紹介していこう。

(トランジスタ)