<ウェルズ・ファーゴ選手権 2日目◇16日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ウエルズ・ファーゴ選手権」2日目。1アンダー・45位タイからスタートした午前組の石川遼は3バーディ・4ボギー・1ダブルボギーの“75”でホールアウトし、トータル2オーバー。現状のカットラインはイーブンパーで予選突破が厳しい状況となっている。
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 INスタートの石川はボギースタートとなるが、14番で取り返し、トータル1アンダーでハーフターン。しかし後半は出入りの激しいゴルフになり、ボギーとバーディを繰り返す展開に。トータルイーブンで迎えた7番パー5は取り返さなければならないホールだったが、ティショットが乱れ、まさかの“ダボ”。この時点トータル2オーバーとなってしまい、その後も巻き返すことができず、ホールアウトとなった。
 初日3アンダー・13位タイの松山秀樹は午後組で、日本時間の16日(土)午前2時30分にティオフする。
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