おのののか

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14日放送の「アメトーーク!」(テレビ朝日系)で、タレントのおのののかが「女性の夜の演技」について否定する一幕があった。

この日の放送では「マイナス思考芸人」と題し、ネガティブな発想の芸人が集結して心の闇をぶちまけた。

バカリズムは、中学生のときに「女性はエッチの最中、演技をしている」と教わり、それ以来、相手の反応が信用できなくなったという。また、女性が声をあげるたびに「ムダに声を出させてしまい申し訳ない」と落ち込むとのことだ。

これに司会の雨上がり決死隊の宮迫博之が「どうなん?」と、ゲストのおのに訊ねた。おのは困惑しながらも「バカリズムさんとしたことないから分かんないですけど…」と笑いを誘いつつ、自身の経験からか「いや、好きな人とだったら気持ちいいってのはあるんじゃないですか?」と率直な意見を語った。

ところがバカリズムは「愛情を感じるからこそ演技をさせて申し訳ない」と、後ろ向きに捉えるようで「(だからこそ)本当にこの子を幸せにしなきゃいけないな、と思う」とキメ顔で告白した。

この斜め上の恋愛観に、おのは苦笑し、宮迫も「考え過ぎやけどなぁ...」と呆れた様子をみせた。

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