単独首位に立ったクラッテン、「好きなコースの1つ」と相性の良い地でスコアを伸ばした(Photo by Hunter Martin/Getty Images)

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<キングスミル選手権 初日◇15日◇キングスミル・リゾート リバーC(6,347ヤード・パー71)>
 「キングスミル選手権」の初日ラウンドはジョアンナ・クラッテン(フランス)がトップに立った。6ホールで5つのバーディーをとったクラッテンは、勢いづき今までのロースコア記録タイの“65”をマークした。
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 彼女にとって初めて米国女子ツアーの大会でトップに立った。「今日はついていました。いいブレイクがあり、気分も良かったです。最近全く反対の感じでしたが、今日は良かったですね」。クラッタンの運の良さは30フィートから50フィートのパットを沈めたことにも表れている。
 彼女の最も長いパットは5番ホールのパー3。グリーン手前から入れ3連続バーディーをきめた。「最近、連続バーディーが獲れていなかったから良かったわ。1年を通してこのコースは私の好きなコースの1つ。ここだとやりやすいわ。自分のゴルフに合っている」。
 クラッテンは今週、以前のキャディーではなく新しいキャディーと組んでいる。ナタリー・ガルビスが今週、全米女子アマチュアフォーボール選手権でFOXスポーツの仕事があるため、彼女のキャディーであるグレッグ・シェリダンが今週空いていたのだ。
 実はクラッタンとシェリダンが一緒にタッグを組むのは今回が初めてではない。2014年の「マニュアルライフ・フィナンシャルLPGAクラシック」でタッグを組み、そこで彼女は最終ラウンド、自身の最少スコア記録となる“65”をマークした。「私たちはすばらしいチームね。彼に担いでもらうのは最高。彼とは居心地もいいし。彼は素晴らしいキャディーよ。だから絶対良い変化ではあるわね」クラッタンは笑顔で会場を後にした。
※USLPGA公式サイトより提供

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