30歳を過ぎて気づいた「20代のうちに知っておくべき」4つのこと

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「20代の悩みなんて、無駄なものばかり!」というのは「Elite Daily」の女性ライターLauren Martinさん。自分で人生を歩み出したばかりで楽しい一方、大きな不安もつきまとうと思うけど、ここで紹介する4つを心得ておけばすべてオッケー、らしいです。

01.
真実の愛を探すより
自分の「個性」を
見つけるほうが先

米ベストセラー作家であるニコラス・スパークスは、「25歳で恋に落ちるべきではない」と語っています。

一体、どうして?愛は複雑で、真実の愛を見つけ出すことなんて至難の業だからです。未完成な20代が「真実の愛」に挑むのは無理難題と言ってもいいくらい。探せば探すほどに、愛は蜃気楼のごとくゆらいでいきます。他の何かに没頭していたり、愛についてなんて考えていないときのほうが、意外と見つかるものだったりします。

「愛してくれる誰かを探すよりも、愛せるなにかを探すこと」が20代にやるべきこと。仕事や趣味、情熱を注げるものを見つけるほうがよっぽど大事。誰かを愛したいと意識する前に、まずは自分自身を愛しましょう。むしろ20代は自分だけに愛を注いでいい。30歳を過ぎてから誰かを愛したって、ちっとも遅くはないのです。

02.
結婚は30歳を過ぎてから!
誤った決断を下さないように

あなたの両親や上司は、20代で早く結婚をし、子どもを授かることをすすめてきませんか?でも、それを実現するのは学生時代からの恋人を愛し続けたり、付き合いが浅い相手を選ばないと難しいです。そのせいか、アメリカでは最近、結婚よりも離婚するカップルのほうが多いとさえ言われています。

20代の恋愛は、より良いパートナーと出会うためのいわば実験的なもの。人生やキャリアのことを考えたら、全力を注ぐのは間違いなのかもしれませんね。

03.
自分の時間がほぼゼロになる
「育児」とは、そういうこと

もし、本当にあなたが子ども好きだったとしても、20代でママになることをどう思いますか?あなたが何を求めているか、もう一度よく考えてみて下さい。出産は多くの女性にとって来るべき未来ですが、ライフステージを大きく変える出来事でもあります。

子どもを授かるのは良いことですが、自分に充てられる時間は確実に少なくなります。人生で最も自分と対峙する時間の多い20代。育児に専念するということは、それなりの覚悟が必要です。

04.
20代は“跳躍”のための
準備期間

成功は一夜にして築きあげられるものではありません。ほんの少しの幸運と、たゆまぬ日々の努力があってこそ。20代をどう過ごすかで、その後の人生が大きく違ってくるはずです。勉強だけではありません、しっかり人生を学び、遊び、自分が本気でやりたいと思うものを伸ばしていってください。

いくらか給料が少ないとか、上の世代からなかなか理解してもらえなかったとしても、ストレスを溜め込むのはダメ。目一杯に弓を引くのが20代、その矢が解き放たれるのが30代。さあ、来るべき素晴らしき日のために、今を生きましょう!

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