私がわたしを撮る理由4/画像は私がわたしを撮る理由(@w_w_t_r)のTwitterより

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公募によるセルフポートレイトの展示会「私がわたしを撮る理由4」が、6月6日(土)から6月20日(土)まで、東京都・千駄木のカフェギャラリー幻にて開かれる。

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本展では、「自分を撮る」ことだけをルールに、事前の予選審査を勝ち抜いた15名による、さまざまな角度から表現されたセルフポートレイト作品が展示される。

自分を撮る意味とは?


「私がわたしを撮る理由」展示の様子/画像は私がわたしを撮る理由のTwitterより

「私がわたしを撮る理由」展示の様子/画像は私がわたしを撮る理由(@w_w_t_r)のTwitterより



「私がわたしを撮る理由」は、幻の店長で写真家の艶子さんを中心に、2012年から毎年開催されているセルフポートレイトの公募コンテスト。

ネット上などで日常的に目にすることが多くなった、コミュニケーションや、自己の肯定・解放としての自撮りとは一線を画す、1つの写真作品として自分を撮る意味と意志が提示された作品が展示される。

来場客と審査員の投票によって入賞者が決定され、審査員には、ランジェリーブランド「feast by GOMI HAYAKAWA」などを手がけるデザイナーのハヤカワ五味さんらも名を連ねている。

開期中の6月13日(土)には、艶子さんや過去に出展していた作家たちによるトークイベント、「セルフポートレイトの写真家として(仮)」が開催されるほか、最終日となる20日(土)には、審査結果発表とクロージングレセプションが行なわれるので、こちらも見逃せない。

また、同イベントの公式Twitterでは、ハッシュタグ「#私がわたしを撮る理由」とともに投稿された写真の中から、優秀作品をリツイートで紹介するとのこと。