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人気ブラウザゲーム『刀剣乱舞-ONLINE-』に登場する6人のキャラクターが、タカラトミーのフィギュアシリーズ「こえだらいず」の第8弾として、立体化され、2015年9月下旬に発売されることが明らかになった。

「こえだらいず」は、タカラトミーの「こえだちゃん」シリーズを元にアニメやゲームのキャラクターをデフォルメし、これまでにもアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』や『Free!』の人気キャラクターを立体化している。今回フィギュア化される『刀剣乱舞』は、『艦隊これくしょん -艦これ-』などを手がけるDMMゲームズとPC用ゲームソフトメーカーのニトロプラスが共同製作したゲームで、1月のサービス開始から、女性層を中心に人気を博している。「こえだらいず」と『刀剣乱舞』のコラボレーションは初めてではなく、すでに8月下旬にラバーストラップ「こえだらいず R」の発売が決定しており、それに続く商品化となる。

今回、フィギュア化されることとなったのは、三日月宗近、小狐丸、加洲清光、大和守安定、和泉守兼定、堀川国弘の刀剣男士6人。いずれも、サイズは55mm×45mm×45mmで、専用台座が1体付属している。また、髪パーツと顔パーツが別で制作され、顔パーツには表と裏に異なる表情をデザイン。1つのフィギュアで2つの表情を楽しむことができる。加えて、今回は『刀剣乱舞』の世界観やキャラクターイメージを忠実に再現するために、シリーズ初の形状の異なるボディパーツも採用されている。

価格は各680円(税別)で、5月13日よりタカラトミーの公式ショッピングサイトや全国のアニメグッズショップ、インターネットショップなどで予約がスタートしている。

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