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ディズニー・オン・アイス日本公演30周年記念『アメイジング アニバーサリー』開催記念発表会が5月13日、都内にて行われ、同イベントのスペシャルサポーターに就任したタレントの関根麻里とプロフィギュアスケーターの織田信成が出席した。

関根は「大好きなディズニー・オン・アイスが今年30周年というアニバーサリーイヤーで、わたしも同じ30歳で同世代ということで、とてもご縁を感じています。一緒に盛り上げていけたらと思っています」と意気込み、「今年は(昨年結婚した歌手で主人のKと)一緒に行きたい! ディズニー・オン・アイスは家族みんなで楽しめるので、何なら父も一緒に(笑)」と笑顔を振りまいた。



織田は「スペシャルサポーターとして関わることができてとても光栄です!」と満面の笑みを浮かべ、喜びもひとしおの様子。さらには、「小さいころにディズニー・オン・アイスを観たときに、フィギュアスケートの楽しさに改めて気付かされて、真面目に練習をするようになったんです(笑)。だから、今の僕があるのはディズニー・オン・アイスのおかげと言っても過言ではないですね」と感謝しきりだった。



そして、発表会では、アニバーサリーソング『レット・イット・ゴー〜ありのままで〜』を歌う華原朋美が登場し、同曲を生歌で披露した。華原の歌唱を間近で聴いた織田は、「目の前にエルサが舞い降りたかのようで凄かった!」と興奮気味に語った。



華原は、「大好きなこの曲でディズニー・オン・アイスとご一緒できるなんて夢のようで……今が一番幸せ」と目を輝かせていた。そして、プライベートな話題に話が及ぶと「いろんなことを急ごうとは思っています。でも、これ以上何かを求めると失敗しちゃうので……なかなか人生うまくいかないですね」とネガティブ発言も飛び出したが、「今はこのディズニー・オン・アイスでお腹いっぱいなので……、少しも寒くないです(笑)」と『レット・イット・ゴー』の歌詞にかけて自虐的に笑いを誘った。



ちょうどこの日、競技生活を休養していた女子フィギュアの浅田真央選手が練習を再開し18日に会見予定と報道されたことについて、織田は「連絡を取り合ってはいるけど浅田選手の口からは何も聞いていないので、どうなるのか分からない」と前置きしつつ「どんな決断であれ、応援していきたいという気持ちは変わらない」とエールを送った。



なお、今年のディズニー・オン・アイス日本公演は、『美女と野獣』『リトル・マーメイド』『塔の上のラプンツェル』のほか、『アナと雪の女王』が初登場するなどスペシャルな内容となっており、7月10日の仙台公演を皮切りに、東京、名古屋、大阪、横浜、福岡、静岡、松本、埼玉、そして9月28日の広島公演まで、全国10都市で122公演が開催される。