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5月14日〜17日の4日間(14日15日業者招待日、16日17日一般公開日)に静岡県・ツインメッセ静岡にて開催中の「第54回 静岡ホビーショー」にて、バンダイのガンプラ新作となる『MG ガンダムアメイジングレッドウォーリア』が発表された。

「ガンダムアメイジングレッドウォーリア」は、2014年10月〜2015年4月に放送されたTVアニメ『ガンダムビルドファイターズトライ』にて、三代目メイジン・カワグチが使用したガンプラ。パーフェクトガンダムIIIとも呼ばれる機体を自分用にアレンジして完成させ、メイジンの操作テクニックが合わさることで、劇中では鬼神のごとき強さで圧倒した。レッドウォーリアは、もともと漫画雑誌『コミックボンボン』(講談社)に連載された漫画『プラモ狂四郎』(1982年〜86年)に登場しており、真紅のカラーリングや独自性のあるデザインから他と一線を画する人気を獲得。SDガンダムの人気絶頂期にさまざまな機体、キャラクターとしても活躍したレッドウォーリアが、『ガンダムビルドファイターズトライ』本編に登場した際には、ファンの間で大きな話題となった。

すでにガンプラ「HGUC」シリーズで立体化されているガンダムアメイジングレッドウォーリアだが、三代目メイジン・カワグチが使用するガンプラの「MG」化は、2015年2月に発売された『MGBF 1/100 ガンダムエクシアダークマター』に続いて2体目。「MG」らしく各ディテールは細かく作り込まれ、元祖レッドウォーリアから引き継がれた「ハイパーバズーカ 」や象徴的な「ガンブレイド」なども「MG」クオリティで立体化されていた。

『MG ガンダムアメイジングレッドウォーリア』は、2015年8月発売予定で価格は5,184円(税込)。

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