お金に語りかければ金運UP!? お金持ちの財布の使い方

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 お金は生きていく上に必要不可欠なもの。しかしこの時世、お金に恵まれた人生を送ることはなかなか難しいことです。
 ただ、確かにお金に愛されていて、お金が集まってくる人は存在します。彼らは一体どのようなことをしているのでしょうか?

 『神様があなたのそばにやってくる すごい「お清め」』(中経出版/刊)の著者で古神道数秘術家の中井耀香さんは、さまざまなお金持ちを鑑定するなかで気付いたことがあるといいます。それは、彼らは堂々と「私はお金が好き。もっとたくさんのお金が欲しい」と宣言することです。

■お金を愛する人にお金はやってくる
 「お金が欲しい」と口にするのは、何かはしたないような気もしますよね。でも、中井さんはそういった気持ちがお金を遠ざけているのかもしれないと述べます。

 お金持ちたちは、お金を邪険に扱いはしません。お金を愛しています。そして、お金に敬意を払います。
 例えば、お金持ちは長財布を愛用します。これは、お札を折り曲げることなく入れられるから。財布をお金の家そのものだと捉えているのです。また、1万円札と5千円札と千円札をそれぞれ別のポケットに分けて入れるのも、お金に対する気遣いの一つ。そして、お金を支払うときは「いってらっしゃい、またこのお財布に戻ってきてくださいね」と語りかけることもあるそうです。

■財布をバッグに入れっぱなしにしない
 家にいるとき、財布をどこに置いておいていますか? ずっとバッグの中に入れっぱなしにしているという人は、今すぐ改めた方がいいかもしれません、
 窮屈な暗い場所で一晩中ほったらかしにされていたら人間でも嫌ですよね? お金は粗末な扱いをされると逃げていってしまいます。

 中井さんは、お財布をバッグから出して休ませてあげるように勧めます。その場所は家の中の一番北側の部屋が良いそう。お金はひんやりした場所を好むという理由があるのに加えて、方位としての「北」が多産で知られる「子(ねずみ)」にあたるので、「お金が増える」期待ができるのだそうです。

 他にも金運が上がる財布の色や財布のお清め方法などが紹介されていますが、やはり根本にあるのは、お金に敬意を払って接することの重要さです。
 あなたは普段、お金に対して邪険な態度で接していませんか? もしそうだとしたら、改めていると、金運がグッと上がるかもしれませんよ。
(新刊JP編集部)