2022年までに世界トップ10狙う…日本サッカー協会が中期計画

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 日本サッカー協会は14日、「JFA中期計画2015−2022」を発表した。

 同計画では、今後の8年間で力を入れて推進していく活動を整理。普及面では、サッカーを愛する仲間=サッカーファミリーを2018年に560万人、2022年に640万人まで拡大させることを目指す。強化面では、2018年にFIFAランキングでトップ20、2022年に同ランクでトップ10を狙う。

 また、2030年までにワールドカップに出場し続けてベスト4入り、サッカーファミリーを800万人とするという目標も設定。達成のため、同年までに世界でトップ3の組織になることも掲げた。