ボトルデザインも風流

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酒類の輸入・販売を行うペルノ・リカール・ジャパン(東京都文京区)は、1659年創業の「宗家花火鍵屋」とコラボレーションしたスパークリングワイン「ジェイコブス・クリーク かぎや」を、2015年7月1日から数量限定で発売する。

口の中に"花火"が広がる

「ジェイコブス・クリーク」はオーストラリアを代表するワインブランド。これまで、和食をもっと美味しくすることをコンセプトに和食料理人とコラボした「ジェイコブス・クリーク わ」シリーズを発売し好評を博してきた。こうした背景から、日本の夏の風物詩で、世界的にも名高い"花火"をスパークリングワインで表現できないかと考え「かぎや〜」のかけ声の由来ともなった老舗とコラボし、夜空に弾ける花火に炭酸の刺激を重ね合わせた「飲む花火」が出来上がった。花火の美しさ、色彩、煌びやかさを、スパークリングワインの香りや喉越し、味わいで表している。

希望小売価格は1986円(税別)、内容量は750ml。