土屋太鳳1stフォトブック「DOCUMENT」 TOKYO NEWS MOOK

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希(土屋太鳳)、いよいよ横浜へーー
ところが、せっかく採用になった洋菓子店への入店を、出されたケーキに子供のときの感動が得られなかったため、あっさり断ってしまいます。
こうして希は15分の放送時間中にケーキ店を14軒まわり、運命の味に出逢うというジェットコースター展開。
運命の味は高志(渡辺大知)がバイトする中華レストラン天中殺の裏メニューにあり。
そのケーキを食べている希の唇の美しさと言ったら!
ぶ厚過ぎると妙な色気が出てしまいますが、それがなく、
薄すぎるとクールな印象を与えてしまいますが、それもなく、
上唇と下唇のバランスがよく、正しく味覚をジャッジできそうであり、
美味しさを上品に表現できそうな唇といえる運命の唇と感じました。
上唇の山から溝にかけてのラインもなめらかな線を描いていて、口角もネコ口ほどまではいかないきゅっと上向き。
ナチュラルにあたたかみのある色に仕上げた唇のメイクスタッフの力量もすばらしいのかもしれません。
で、希の友達の一子(清水富美加)は上唇が薄く、みのり(門脇麦)は上下ぽってり系で、かぶってないんですね。
最近では、唇美人といえば石原さとみ、唇イケメンといえば斎藤工が筆頭にあがるところですが、土屋太鳳さんの唇にも注目したいです。

【勝手に、今日の名言】
「魂で生きてんのね きっと その子は」
(池畑輪子〈りょう〉)
38話から登場した占い師・輪子が高志について語った台詞。
(木俣冬)

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