『ヴィンセントが教えてくれたこと』キービジュアル ©2014 St. V Films 2013 LLC. All Rights Reserved.

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映画『ヴィンセントが教えてくれたこと』が、今秋に全国で公開される。

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人生に空しさを感じ始めていた気難しい男が、年の離れた少年との友情を通して、生きる力を取り戻す様を描く同作。アルコールとギャンブルを愛する「ちょい悪オヤジ」のヴィンセントと、シングルマザーのマギーと共に隣に引っ越してきた12歳の少年オリバーは、出会った当初から反発しあっていたが、オリバーがヴィンセントの本当の優しさに気づき、徐々に意気投合していくというあらすじだ。

主人公ヴィンセントを演じるのは、同作で『第72回ゴールデングローブ賞』主演男優賞にノミネートされたビル・マーレイ。マギー役を『デンジャラス・バディ』のメリッサ・マッカーシー、オリバー役をジェイデン・リーベラーが演じている。さらに、『ダイアナ』などのナオミ・ワッツが妊婦のストリッパー役で出演するほか、クリス・オダウド、テレンス・ハワードがキャスティングされている。監督と脚本を手掛けたのはセオドア・メルフィ。なお、同作は『第72回ゴールデングローブ賞』作品賞にノミネートされた。