岡村隆史が大沢ケイミの「男は稼げないと」発言に不快感「なんだコイツ」

写真拡大

12日放送の「解決!ナイナイアンサー 人気ハーフ芸能人!秘密とホンネ連発2時間SP」(日本テレビ系)で、ナインティナイン・岡村隆史大沢ケイミの発言に不快感をあらわにする場面があった。

番組では「幸せな結婚生活に必要なのは愛か金か」というテーマで出演者が意見を交わし、同じセレブタレントのはずの大沢とモデルのアンミカの意見が、大きく対立する場面が見られた。

アンミカはアメリカ人の制作会社社長と結婚し、現在は裕福な「セレブ妻」として有名だ。ところが子供の頃はかなり貧乏だったそうで、4畳半に7人家族で生活し、小学校から高校まで新聞配達のアルバイトをして学費を稼いでいたという。

大沢も同じく貧乏体験を持っており、アンミカを大先輩だと感じていたそうだ。しかし、大沢が「ずっとお金持ちの男性とばかり付き合ってきたので同じかなと思って」と告げると、アンミカは顔に張り付いたような笑顔で「違います」「ゴメンね、先輩じゃない」などと冷ややかに否定した。

司会を務める岡村は、大沢がお金持ちの男性ばかりを「狙い撃ち」にしてきた一方、アンミカは交際した男性がたまたま資産家だっただけだと指摘し、ふたりには明確な違いがあると指摘した。

ふたりは好きになる男性のタイプでも対立した。大沢が、お金を稼げる能力に魅力を感じて相手を好きになったのではないかと質問すると、アンミカは夫の経済力に敬意を払いつつも、出会った当初は夫の肩書など知らず、気遣いのできる部分に惹かれていたと告白したのだ。

平行線をたどるふたりのやり取りに、スピードワゴン・井戸田潤は「なんでこうも違うかね?」「昔貧乏で今セレブで(同じなのに)仕上がり方が違いすぎる」と皮肉っぽくコメントした。

大沢はさらに理想の男性像として「お金を使ってくれる人」を挙げた。彼女は、相手が自分のためにお金を使ってくれたときに愛情を感じるそうで、「男は稼げないとちょっと…」と眼中にないことをほのめかした。

これにはさすがの岡村も嫌気がさしたのか、「なんだ、コイツは…」と放送にのるかわからないほどのリアルな音量で悪口を漏らした。

相方・矢部浩之が「ちっちゃい声で言うなよ」とツッコむと、岡村はピンマイクに口をこれでもかと寄せて、大沢や井戸田が会話している間も「なんだこいつは」「なんだこいつよー」と連発し、スタジオの笑いを誘っていた。

【関連記事】
大沢ケイミが暴言連発「ただの主婦のくせに高学歴なんかいらなくない?」
アンミカ、元カレがスパイだったことを告白「7カ国語も喋った、とても頭の良い方」
アンミカがレディーファーストができない日本男性を辛口評価「気持ちの問題」