優勝候補に挙げられるのももうおなじみとなった松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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<ウェルズファーゴ選手権 事前情報◇12日◇クエイルホロークラブ(7,562ヤード・パー72)>
 米国男子ツアー「ウェルズファーゴ選手権」が、ノースカロライナ州にあるクエイルホロークラブを舞台に14日(木)から17日(日)の4日間にわたり開催される。
石川遼のこのポロシャツが米国で話題に
 今大会には前週に引き続き松山英樹、石川遼の日本勢がそろって参戦。ローリー・マキロイ(北アイルランド)、フィル・ミケルソン(米国)、アーニー・エルス(南アフリカ)、ジム・フューリク(米国)らを相手に上位進出はなるか期待が高まる。今大会歴代優勝者で前週の「ザ・プレーヤーズ選手権」を制したリッキー・ファウラー(米国)は欠場となっている。
 PGAツアー公式ホームページ恒例の優勝予想番付“パワーランキング”ではマキロイが1位にランクされる中、松山も6位にピックアップ。依然として高い期待を背負ってティオフを迎えることとなる。前週8位タイと今季ベストフィニッシュを決めた石川はその勢いを難コース相手にも発揮することができるか注目が集まる。
 クエイルホロークラブは7,500ヤード超えの総距離を誇る難コース。特に16番からの上がり3ホールは“グリーンマイル”と呼ばれツアーでも屈指の難度を誇っている。昨年はJ・B・ホームズ(米国)の脳腫瘍からの復活優勝を演出した舞台は、今年はどんなドラマを用意しているのか。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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