写真提供:マイナビニュース

写真拡大

昨年九州の大型商業施設「アミュプラザ博多」のファッションモデルに起用され大きな話題となったウルトラの母が、夏のキャンペーンキャラクターとして再び起用されることが明らかになった。

2014年3月にモデルデビューを果たしたウルトラの母だが、2015年3月にはファッションの都・パリでの、ウルトラの父との共演が大きな話題に。今回のキャンペーンでは、ミニスカートドレスに身を包んだ、夏らしくさわやかでファッショナブルな彼女の一面を見ることができる。

ウルトラの母が身につけているのは、今期トレンドとして注目を浴びる「レース」を大胆に使ったミニドレス。ウエストの切り返しがワンポイントになっているようで、腕のゴールドのバングルがゴージャス感をさりげなく演出している。バックは夏らしいイエローの世界観で構成され、白いレースとのコントラストが鮮やかな仕上がりに。

さらに、20代女性や博多駅利用者をターゲットとした「アミュエスト」のイメージキャラクターには、ウルトラ怪獣・ピグモンを起用。セーラーカラーとセーラー帽でマリンルックに挑戦し、ビーチで夏を満喫している。ネイルにはマリン仕様のカラーリングが施され、透明バッグの中にはピグモン人形が配されるなど、細かな遊び心も盛り込まれている。

(C)円谷プロ