今年3月のサニックス杯でU-17日本代表としてプレーした岩崎。10番を付け、前線で軸となる活躍を見せた。(C) SOCCER DIGEST

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 日本サッカー協会は5月12日、5月18日から同21日にかけて行なわれるU-18日本代表の韓国遠征のメンバーを発表した。
 
 メンバー構成は、プロ選手6名のほか、大学生が1名、Jユース選手10名、高校所属選手5名となっている。昨夏のブラジル・ワールドカップでトレーニングパートナーを務めた坂井大将(大分)、杉森考起(名古屋U18)のほか、すでにJ1リーグデビューをしている三好康児(川崎)や、ここ数試合J1リーグ戦でベンチ入りする堂安律(G大阪)、U-18プレミアリーグでともに6試合・4得点の成績を挙げている岩崎悠人(京都橘高)、郄木彰人(G大阪ユース)らが選ばれている。
 
 U-18日本代表は今回の遠征で、5月19日にFC SOL、同20日にソウルデジタル大と対戦する予定。その後、数回の遠征を重ね、8月にはSBSカップを戦い、9月29日から10月11日まで行なわれるU-19アジア選手権予選に臨むことになる。
 
 U-18日本代表メンバーは以下のとおり。
 
【選手】
GK/小島亨介(早稲田大)、廣末 陸(青森山田高)、若原智哉(京都U-18)
 
DF/浦田 樹(千葉)、中山雄太(柏)、野田裕喜(大津高)、柳 貴博(FC東京U-18)、町田浩樹(鹿島ユース)、岡野 洵(千葉U-18)、舩木 翔(C大阪U-18)
 
MF/久保田和音(鹿島)、坂井大将(大分)、三好康児(川崎)、長沼洋一(広島ユース)、郄木彰人(G大阪ユース)、佐々木匠(仙台ユース)、堂安 律(G大阪ユース)
 
FW/杉森考起(名古屋U18)、小川航基(桐光学園高)、邦本宜裕(福岡)、一美和成(大津高)、岩崎悠人(京都橘高)
 
<追加招集>
DF/森下龍矢(磐田U-18)
MF/永藤 歩(市立船橋高)

【監督】
内山 篤