フェデックスランクを大幅に上げた石川遼、シード確保へ更に上位を目指していく(撮影:岩本芳弘)

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 米国男子ツアー「ザ・プレーヤーズ選手権」終了時点のFedExCUPポイントランキングが発表された。
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 首位ジョーダン・スピース(米国)、2位ジミー・ウォーカー(米国)、3位J.B.ホームズ(米国)らベスト3は変らず。「ザ・プレーヤーズ選手権」で待望のツアー2勝目を挙げたリッキー・ファウラー(米国)が67位から10位に急浮上した。
 また、同大会で優勝争いに加わるなど8位タイでフィニッシュした石川遼が32ランクアップの111位に。17位タイの松山英樹は9位をキープしている。
1位:ジョーダン・スピース(2,118point)
2位:ジミー・ウォーカー(1,693oint)
3位:J・B・ホームズ(1,320point)
4位:パトリック・リード(1,263point)
5位:バッバ・ワトソン(1,188point)
6位:ダスティン・ジョンソン(1,180point)
7位:チャーリー・ホフマン(1,121point)
8位:ジェイソン・デイ(1,076point)
9位:松山英樹(1,059point)
10位:リッキー・ファウラー(1,048point)

111位:石川遼(296point)

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