韓国の美人ゴルファー3人が「日本大好き」、日韓ネットが舌戦―中国メディア

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ゴルフのワールドレディスサロンパス杯第1日が7日に行われ、韓国のイ・ボミが首位に立った。2位と3位も韓国勢のチョン・インジとジョン・ジェウン。3人とも「日本が大好き」とコメントしたことで、日韓ネットユーザーが激しい舌戦を展開している。8日付で騰訊体育が伝えた。

愛くるしい笑顔から「キャンディー・スマイル」と呼ばれるイ・ボミ。11年に初めて日本ツアーに参戦して以降、その美貌と実力で多くの日本人ファンに愛されてきた。当初は記者会見に通訳は必須だったが、1年も経たないうちに流暢な日本語を話すように。「だんだんと日本文化が好きになりました。(ジャニーズのアイドルグループ)嵐のファンで、普段から歌を聞いたり、コンサートに行ったりもしています」と話している。

チョン・インジとジョン・ジェウンも「日本大好き」と公言している。ジョン・ジェウンは「寿司やしゃぶしゃぶ、焼き肉、納豆など日本料理が大好き。韓国では浅田真央ちゃんに似ていると言われていた」とコメント。記者から「チェ・ジウに似ている」と言われると、日本語で「本当ですか?感激です」と喜んだ。20歳の大学生、チョン・インジも「日本語の勉強を始めたばかり。日本がとても好きです」と語っている。

韓国の美人ゴルファーが3人とも「日本大好き」宣言をしたことで、韓国のネットユーザーが怒りをあらわにしている。「3人は韓国人でいる資格はない。日本に行ったきり帰って来るな」「これほどまで日本に媚びるとは。気概やプライドがなさすぎる」「日本のどこが良いのか。敵対姿勢を保つべきだ」「日本の金が好きなだけ」などのコメントが相次いだ。

一方、日本のネットユーザーは「日本が好きなのではなく、日本ツアーでもらえる高額賞金が好きなだけ」「テレビ画面に韓国人の顔が映ると、チャンネルを変えることにしている」「日本人選手がんばれ!キムチは参戦を控えろ」「韓国人は嘘ばかり。野球選手も日本にいる間は良いことばかり言うが、帰国すると手のひら返しになる」「整形しない“韓国美女”がいる?」などと反論している。

(編集翻訳 小豆沢紀子)