酒井若菜の投稿

写真拡大

11日、酒井若菜が脚本への不満について自身のTwitterアカウントに投稿した

グラビアアイドルとしてデビューを果たし、2002年からは女優に転向した酒井は、宮藤官九郎の脚本でヒットしたドラマ「木更津キャッツアイ」の「モー子」役が印象に残る。

その後も女優として、大河ドラマの「軍師官兵衛」(NHK総合)、今年は朝の連続テレビ小説「マッサン」(NHK総合)、話題作「Dr.倫太郎」(日本テレビ系)などにも出演する酒井だが、実は大半の脚本に不満を抱いているようなのだ。



酒井が出演した脚本すべてを指しているのかは定かではなが「ほぼ毎回」「心臓がきゅっとして、一瞬震えて、えづいてしまう」と吐露するほどで「仕事に差し支えるので、鈍感になりたい」と、どこか助けを求めているかのような一言も綴っている。

そんな酒井は、Twitterとインスタグラムについて「私にはポップすぎたみたいです。断捨離好きですしね」と、今後辞めるつもりであることを宣言している。



【関連記事】
笑福亭鶴瓶が宮藤官九郎に「視聴率を気にしないで」と持論
「北の国から」脚本家がさだまさしの主題歌を「気に入らなかった」と明かす
脚本家・君塚良一氏が映画監督のサングラスは「内心の不安がバレないようにするため」と暴露