モーリシャス共和国のヘリテージGCを舞台に行われた欧州ツアー、アジアンツアー、サンシャインツアー共催の新規大会「アフラシアバンク・モーリシャスオープン」。トータル13アンダーでフィニッシュしたジョージ・クッツェー(南アフリカ)とトービヨン・オルセン(デンマーク)のプレーオフの結果、クッツェーが今季2勝目を挙げた。
 日本勢では川村昌弘が参戦、最終日は11位タイから出ると5バーディ・ノーボギーの“66”をマーク。スコアを5つ伸ばしトータル10アンダーで5位タイでフィニッシュした。
 この結果に「勝てなかったけど、いい1週間だった。この試合に出れたのは本当にいい経験になった」と充実感をにじませた川村。世界を股に掛ける日本の若武者が、遠くインド洋に浮かぶ島でまた1つ成長をした。
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