バイエルンが39年ぶりの独女王に…先発の岩渕「スーパーバイエルン!」

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 女子ブンデスリーガ最終節が10日に行なわれ、なでしこジャパンFW岩渕真奈が所属するバイエルンはSGSエッセンと対戦した。岩渕は2試合連続で先発出場している。

 試合は、5分にメラニー・ロイポルツの得点でバイエルンが先制。30分にもヴィヴィアン・ミエデマが追加点を挙げ、バイエルンが2−0で勝利した。

 この結果、勝ち点を56に伸ばしたバイエルンが39年ぶり2度目のリーグ優勝を果たしている。なお、岩渕は72分までプレーしている。

 試合後、岩渕は自身の公式ツイッターを更新し、マイスターシャーレ(優勝皿)を掲げながら「ドイツマイスター!スーパーバイエルン」と喜びのコメント。今シーズンの成績は、13試合に出場し3ゴールとなった。

 なお、同代表FW大儀見優季が所属するヴォルフスブルクは、勝ち点差1で2位、同MF安藤梢が所属するフランクフルトは3位となっている。