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ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(大阪市此花区、以下USJ)を運営するユー・エス・ジェイと日本航空(JAL)が11日、コーポレート・マーケティング・パートナーシップ契約を締結した。USJにて調印式が行われ、両社社長が出席した。

パートナーシップ契約により、JALがUSJのオフィシャルエアラインとなり、JALは人気アトラクション「バック・トゥ・ザ・フューチャー・ザ・ライド」に協賛。USJの強力な顧客誘引力と、国内外に広がるJALのネットワークと送客力を最大限に活用して、魅力的な航空商品やサービスを共同で開発していく。

調印式は、パーク・エントランスにあるユニバーサル・グローブ(地球儀)の前で開催され、ユー・エス・ジェイのグレン・ガンペル社長と日本航空の植木義晴社長が、調印書へ署名した。パークの人気キャラクターであるセサミストリートのエルモ、モッピー、クッキーモンスターや、JALの客室乗務員も駆けつけ、締結を祝福。色とりどりの紙吹雪が舞い上がり、お祝いムードに包まれた。

調印式後の記者会見で、ガンペル社長は「JALは世界最高のブランド。このような契約を組むことができて非常に喜ばしい」と笑顔。植木社長も「USJと共に魅力的な空の旅を提供していけるよう、チャレンジしていく」と語った。

各プログラムも発表され、2015年9月24日に開催するJALプレミアムナイト(貸し切りイベント)のスタジオ・パスが当たるキャンペーンを本日11日より開始。また、JALマイレージバンクの特典として、スタジオ・パスへの交換(通常営業分)を7月1日より開始する。さらに、パーク内の「JALスポンサーラウンジ」の提供、また、一部アトラクションに有効な特別エクスプレス・パス付き航空券を6月下旬より販売する。