「PEP」のサービス概要図(ソフトバンク・テクノロジーの発表資料より)

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 ソフトバンク・テクノロジー(SBT)は11日、外部へ公開しているメールアドレスへの標的型メール攻撃を検知、隔離するクラウド型サービス「Public opened Email Protection(PEP)」の提供を開始すると発表した。

 SBTのセキュリティ専門のエンジニアによる運用サービスが含まれるため、ユーザーの手間や負担が無く、公開メールアドレスのセキュリティを強化することができる。また、クラウド型で、1アドレス単位での利用が可能なため、要件に合わせて導入できる。

 基本料金は、初期設定費用として9万円(税抜)、PEP基本パッケージが6万円/年/1アドレス(税抜)となっている。