「つけかえ制服」キービジュアル/デザインは制服デザイナーの井口真織/(c)つけかえ制服

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専用ブラウスの付け襟を付け替えることで、さまざまなデザインに変身する制服「つけかえ制服」が、5月16日(土)に東京ビックサイトで開催されるアートイベント「デザインフェスタvol.41」C-21ブースにて販売される。

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会場では、それぞれ1点物となっている10枚の専用ブラウスと、「紺」「白」「灰」3色のセーラーカラーの付け襟を購入することができる。

公開されたキービジュアルでは、講談社主催のオーディション「ミスiD2015」で山戸結希監督賞を受賞した堀越千史さんがモデルを担当。撮影は制服少女写真家で知られる武井裕之さんが手がけている。

自分だけのオリジナル制服!


「つけかえ制服」紺襟+専用ブラウス/(c)つけかえ制服

「つけかえ制服」紺襟+専用ブラウス/(c)つけかえ制服



「つけかえ制服」は、1枚のブラウスに多種多様な襟を付け替えることにより、さまざまなデザインの制服に「変身」するというもの。専用ブラウスの左胸には、50音順に1文字ずつひらがなの刺繍「シリアルひらがな」が入り、1文字ずつ1枚のみの取り扱いとなっている。

左:「つけかえ制服」白襟+専用ブラウス 右:「つけかえ制服」灰襟+専用ブラウス/(c)つけかえ制服

左:「つけかえ制服」白襟+専用ブラウス 右:「つけかえ制服」灰襟+専用ブラウス/(c)つけかえ制服



上:ブラウス全体、左下:ひらがな刺繍部分、右下:襟付け替え部分/(c)つけかえ制服

上:ブラウス全体、左下:ひらがな刺繍部分、右下:襟付け替え部分/(c)つけかえ制服



付け襟はシンプルな2本線のセーラーカラーとなっており、色は「紺×白」「白×紺」「灰×白」3種類の組み合わせが用意されている。「デザインフェスタvol.41」では、シリアルひらがな「あ」から「こ」までの10着分の専用ブラウスと、付け襟3色がそれぞれ5枚ずつ販売されるとのこと。

Twitterでは「学校の制服になってほしい」との声も上がっており、今後はさまざまなコンセプトの付け襟を販売していく予定だ。