「TOYOTA i-ROAD」の試乗会&トークセッション:5/30に読者20名限定で開催!

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TOYOTA未来プロジェクト室が企画した「i-ROAD」は、過密する都市や多様化する人々の欲求に対して、都市の移動をゼロからデザインして生まれた、注目の移動デヴァイスだ。WIRED読者20名限定の特別イヴェントを都内で開催する。

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TOYOTAは、都市型パーソナルモビリティ「i-ROAD」と、オープンイノヴェイション・プロジェクト「OPEN ROAD PROJECT」を通して、都市の移動をゼロからデザインしている。

WIREDは、5月10日から約1カ月間にわたって開催するイヴェント「WXD(ワイアード・バイ・デザイン)」のワークショップとして、「i-ROAD」の試乗とトークセッションで未来のモビリティを考える、読者20名限定の特別イヴェントを5月30日(土)に都内で開催する。

i-ROADは、TOYOTAが新しい社会や未来のあり方からモビリティの将来を構想するために、表参道に設立したラボラトリー「未来プロジェクト室」で生まれた。

「i-ROADは都市型パーソナルモビリティとして、街の中でより自由に、快適に移動することを目指し、『サーヴィス』と『プロダクト』を一体に商品開発を進めていく必要がある」と室長の大塚友美は語る。「自動車メーカーは『プロダクト』だけをつくっていては、この先どうなるかわからないという危機感から、わたしたちはわたしたちなりの未来の都市の移動を考え、それをi-ROADにこめたのです」

また、開発を指揮したスポーツ車両統括部の谷中壯弘は、「いまの技術を前提に、ゼロベースで、この都市環境に新しい移動手段を構想するなら、どんなものをつくりたいだろうって考えたんです」と語る。

ただし、i-ROADの未来はTOYOTAだけで考えるものではない。都市における理想のモビリティを実現するために、みんなでアイデアを出し合い、さまざまな観点からポテンシャルを探っていくオープンイノヴェイション・プロジェクト。それが未来プロジェクト室が立ち上げた「OPEN ROAD PROJECT」だ。

プロジェクトの一環として、大塚と谷中の両氏を招いて、読者参加型のトークセッションや懇親会も予定している。TOYOTAとともにモビリティの未来を考える、この貴重な機会をお見逃しなく!

特集記事:i-ROADで都市を再発見する

いま手にしている技術を基にゼロベースで「都市のモビリティ」をつくろうと考えたらいったいどんなものをつくりたいだろう? もっと静かで、もっと軽やかでもっとのびやかなものをつくりたいと、思うんじゃないだろうか。そして、それを実際に都市で走らせてみたらいったいどんな景色が見えるだろう。TOYOTAのi-ROADは、そんな発想から生まれた来るべき都市生活の新しいニーズを探す移動デヴァイスなのだ。それを用いたエキスペリメント「OPEN ROAD PROJECT」とはいったい何か?(雑誌『WIRED』VOL.16より転載)

i-ROAD試乗会&トークセッション開催!

TOYOTA未来プロジェクト室から生まれた新しい移動の提案。「OPEN ROAD PROJECT」はどんな未来を想像しているのか?「i-ROAD」の試乗とトークセッションでモビリティの未来を考える20名限定の特別イヴェント開催!

>>イヴェントに申し込む

※当イヴェントは普通自動車免許をお持ちの方のみ参加が可能です。

日時:2015年5月30日(土)13:00〜17:00

プログラム:
13:00〜14:00 イントロダクション
14:00〜15:00 i-ROAD 試乗会
15:00〜16:00 トークセッション(TOYOTA未来プロジェクト室の大塚友美、i-ROADチーフエンジニアの谷中壯弘、WIRED編集長の若林恵)
16:00〜17:00 懇親会

場所:トヨタ東京デザイン研究所(東京都八王子市石川町2-3)

募集人数:20名(応募者多数の場合は抽選となります)

申込締切:2015年5月18日(月)10:00 AMまで

実施内容:i-ROAD試乗会&トークセッション

登壇者プロフィール:

大塚友美
商品事業企画部 未来プロジェクト室。1992年トヨタ自動車株式会社入社。国内向け商品企画、ダイバーシティプロジェクトなどの人事施策の企画、海外向け車両の価格・収益マネジメントなど、幅広い分野を経験。現在はクルマづくりの上流部署である商品・事業企画部 未来プロジェクト室にて10年、20年先をターゲットとした未来のクルマのコンセプト企画を担当。

谷中壯弘
スポーツ車両統括部 GM・主査、製品企画本部 製品企画室 主査(兼務)、IT・ITS企画部 主査(兼務)。1993年トヨタ自動車株式会社入社。シャシー部品設計、走行制御システム開発など開発実務の後、新コンセプト車両企画や都市交通システムの調査・企画に従事。さらにこれを具現化する数多くのコンセプトカーやプロジェクトを開発・推進。中でもi-シリーズと呼ばれる歴代のパーソナルモビリティに初期から携わり、現在はi-ROADの開発責任者。

これからのデザインを体験する! 「ワイアード・バイ・デザイン(WXD)」イヴェント開催

5月10日(日)からの約1カ月間にわたり日本各地でさまざまなテーマで行われるワークショップと、6月6日(土)に行われる1Dayカンファレンスを通して、ぼくらをとりまくあらゆる「デザイン」について考え、体験しよう! 詳細はこちらから。

WXD特集サイト:「デザイン」をリデザインする25の視点

デザインは、いまのあたりまえをちょっとずつ疑う方法であり、実験だ。3月10日に発売された雑誌の特集「ワイアード・バイ・デザイン」では、デザインの領域を拡張し、新しいものの見方を提示する25の事例を掲載している。そこで紹介したデザイナーや企業サイト、その関連動画や参考書籍をまとめて紹介。


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