初夏に行くべき温泉はココ!伊豆の絶景“海露天”BEST3

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夏が近付くと、海に行きたい気持ちも加速するもの。今の時期、入るのはまだ早いけれど、初夏ならではの濃いブルーに輝く海を見て楽しむのは絶好のタイミング。そこで今回は、海を眺めながら温泉に浸かれる、伊豆の“海露天”を3つご紹介。温泉に入るベストタイミングも一緒にチェックして。◆1位 海・空・緑につつまれた源泉掛け流しの絶景露天/吉祥CAREN(伊豆・北川)


東伊豆の北川にあるモダンな温泉旅館「吉祥CAREN」。ここでは、姉妹館「つるや吉祥亭」と合わせて18の湯巡りができ、自家源泉掛け流しの天然温泉を楽しめる。その中でもいちばん人気の湯船は、目の前にドーンと相模湾を見渡せる絶景露天「碧海(へきかい)」。一面に広がる海と空のブルーを、新緑につつまれた湯から眺めれば、まるで写真の1ページを切り取ったかのような美しい景色を堪能できる。これからの時期は早朝に温泉へ入るのがおすすめ。がんばって早起きをして、海から昇る朝日と輝くサンロードをひとり占めしよう。

◆2位 海に浮かんでるみたい!?高台の開放的な露天風呂/熱川プリンスホテル(伊豆・熱川)


熱川温泉街の高台に立つホテルの自慢は、屋上にある天空露天風呂「薫風(くんぷう)」。この温泉は、浸かるとちょうど目の高さに相模湾が広がり、青く輝く海に浮かんでいるような一体感を味わえるのが魅力。この景色を楽しむなら午前中が狙い目。また夜の時間帯なら、23時半〜25時までは30分間の貸し切りができるから、月に照らされた海や星空を眺めながら彼と贅沢な時間を過ごしてみては? 湯上りは、併設されたスカイテラスでくつろいだり、海が一望できる足湯に浸かりながら素晴らしい景色を味わって。

◆3位 180度広がる伊豆のパノラマビュー×効能豊かな泉質/石花海(伊豆・稲取)


和風旅館「石花海」は客室やロビー、露天風呂に至るまで、どこにいても壮大な海が望める絶景のお宿。特に展望露天風呂「石竹(なでしこ)」は、遮るものがなにもない180度の大パノラマを楽しめる。露天風呂に浸かりながら眺める、初夏ならではの濃いブルーの大海原は必見。晴れていれば、昼間は伊豆半島の下田、夜は流れ星が見えることも。さらに掛け流しの自家源泉は、鉄分やマンガンなどの天然ミネラルを豊富に含んでいて、保温効果がバツグン。開放的な温泉で、ポカポカすると評判の湯を満喫しよう。

初夏に温泉旅を計画するなら、爽やかな海景色を望む露天風呂のあるお宿を選んで。シーズンが始まる前なら比較的空いているから、温泉に浸かりながら見る絶景をひとり占めできるかも? “海露天”を堪能するなら今がチャンス!