ギャラリーでのおもてなしも!夜の銀座でアートと出会う「画廊の夜会」

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たくさんの個性的な画廊が集まる銀座。昼間はギャラリー巡りができない人でも楽しめるイベントが開かれるみたい。夜の銀座でアートや作家との交流を楽しめる貴重な機会、アフター5の予定に加えるのもいいかも?

銀座の4丁目から8丁目の画廊26軒が参加する「画廊の夜会2015」が、2015年5月22日(金)に開催。この期間は、各画廊がそれぞれに見ごたえのある企画展を開催していて、中の4軒はまさに一夜限りの限定展示なのだとか。

参加画廊は営業時間を21時まで延長し、お店によっては、ちょっとした飲み物を用意したり作家と交流できたり、いろいろな「おもてなし」も用意しているそう。

「例えば、ギャラリー林では、藤田嗣治の作品に見られる独特な肌の色(乳白色)がどうやって描かれたのかをレクチャーする予定だそうです。この機会に、知りたいことがある方はスタッフに気軽に話しかけてみてください」と、事務局の斉藤さん。


マップはサイト上からもダウンロードできるけれど、パンフレットにはマップのほかに、ギャラリーが推薦する「銀座グルメスポット」情報も掲載されているので、ギャラリー巡りの後に食事を楽しむなら、ぜひこちらを手に入れて。

「現代作家」「花と美人」などテーマ別の「ギャラリー巡りツアー」も実施しているので、ガイダンスがほしい人は早めにお申し込みを。参加画廊の目印となるのは、岐阜の和紙職人の手による「提灯」で、店舗にはパンフレットも置いてあるので、すぐに分かるはず。

「せっかくですからどうぞオシャレをして、夜の銀座の画廊を訪問して、刺激的なアートとの出会いを楽しんでください」(同)金曜の夜、仕事帰りのデートにぴったりのイベントかも。

上:レオナルド・フジタ「小鳥と遊ぶ二人の少女」(銀座ジャンセンギャラリー)
下:「画廊の夜会2014」会場風景(銀座柳画廊)