これはないでしょ! 飲み会の支払いでドン引きした経験「1円単位の割り勘」「幹事料を取る女」

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飲み会の支払い方ひとつをとってみても「人間性」ってよくあらわれますよね。そこで飲み会の支払いで「これはないでしょ!」と思ったエピソードについて、働く女性に聞いてみました。

■飲み会の端数処理でケチがバレる

・「1円単位まで割り勘の計算をする。端数が出た場合には『どうする。どうする』と言って誰かに払わせる」(33歳/学校・教育関連/事務系専門職)

・「『○○円でいいよ』と言われながら数十円しかおごってもらってない」(26歳/機械・精密機器/事務系専門職)

端数金額だからと他人に支払いを押しつけたり、端数を払ってくれたはいいけどかなり上から目線だったり。割り勘の仕方で細かすぎるとケチ認定しちゃいますよね。

■割り勘デートな上に、なぜか損した気持ちに

・「デートのとき、いつも割り勘な挙げ句に、『君のほうが貯金してお金を持ってるんだからおごってよ』と言われた。私はそのためにお金を貯めているんじゃない!!」(25歳/その他/事務系専門職)

・「デートで支払いを割り勘近く払った上、相手は自分が支払った分の領収書をもらっていたこと」(28歳/運輸・倉庫/秘書・アシスタント職)

デートの費用負担が割り勘なのはまだ納得がいくとして、割り勘な上におごりを要求されたり、彼氏ひとりだけ領収書をもらっていたりすると「なんだか損……」な気持ちに。こんなとき、彼氏の気持ちをつい疑ってしまいます。

■なんとか得しようとしている行動にドン引き

・「いつもお会計するよと率先して集金し、こっそりポイントカードのポイントを貯めていた先輩。せこすぎると思った」(30歳/機械・精密機器/秘書・アシスタント職)

・「ひとり3,200円とかなのに4,000円でと言われて、あとから合計金額を聞いてびっくりした。残りの800円は幹事をした幹事料と言い張った女。もう二度と彼女の幹事の飲み会には行かない」(27歳/情報・IT/営業職)

飲み会でこんな人、見ませんか? 特にこっそり自分のポイントを貯めようとする人は、比較的飲み会でよく見かけるかもしれません。ただ幹事料を請求されるのはびっくりかも!? そんな飲み会にはもう行かない! というコメントには思わず納得してしまいます。

■割り勘の仕方がキツイ

・「友だちは飲み会の支払いで、その場では幹事が一括で払って、後日、割り勘の額をメールで銀行振り込みで指定してきたとドン引きしていた」(30歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)

・「1円単位の割り勘。細かいのがなかったときにはわざわざコンビニで崩した」(22歳/情報・IT/技術職)

みんな平等に払って、気持ちよくお会計できれば割り勘でも満足がいくことが多いのに、こんな形で代金を徴収されるとドン引きしてしまいますよね。

飲み会の割り勘の仕方・代金の徴収の仕方で、お金をどう思っているのか、人間関係をどう思っているのかがバレバレになってしまうことも。みなさんは、飲み会で他人の金銭感覚に唖然とした経験はありませんか?

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※『マイナビウーマン』にて2015年4月にWebアンケート。有効回答数164件(22歳〜34歳の働く女性)