岡村隆史が海外のガイドブックでの自身の紹介文に困惑「書き直してほしい」

写真拡大

8日放送の「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」(ニッポン放送)で、ナインティナインの岡村隆史が、海外のガイドブックに掲載された自身の紹介に注文を付けた。

この日番組には、ナイナイと岡村を紹介しているとされる海外のガイドブックについてのメールがリスナーから届いた。

5日放送の「世界行ってみたらホントはこんなトコだった!?」(フジテレビ系)で、日本を訪れる外国人観光客が急増しているということで、「DIRTY JAPANESE」という海外のガイドブックを取り上げた。

この本には「お笑い」の項目まで設けてあるそうだ。その項目では明石家さんまを「日本のコメディアンの大御所です」「彼の出っ歯は日本のエンターテイメント業界のアイコンのようなもの」、ダウンタウンを「このグループが一番と言われ続けるのは、ただ長い間存在しているからというわけではありません」「彼らの笑いには毒があります」などと好意的に評価しているという。

ところがナイナイについては「ダウンタウンに似ています」と指摘したほか、岡村を「おかしな人でチンパンジーに似ています。しかしダウンタウンのほうが上に位置しています」とどこか辛口に紹介していたようだ。

岡村は「すべて合ってるんですけど」「チンパンジーにも似てるんですけど」と認めた上で、「この紹介の仕方ってちょっと恥ずかしいですけどね」と困惑ぎみにコメントした。

さらに、「載るだけでもすごいことではあるんですけど」と断った上で、「他に(書き方は)なかったのかなっていう感じはしますよね」とも口にし、複雑な心中を明かした。

岡村は「書き直す機会があったら書き直してほしいな」「もうちょっと調べてお願いしたいなというふうに思います」と執筆者に注文を付け、この話題を締めくくった。

【関連記事】
岡村隆史が全日本プロレスでブーイングを受けたトラウマを語る「おもくそアウェイ感」
岡村隆史が「めちゃイケ」で出演者たちの住所を次々に暴露
岡村隆史がアンジャッシュ渡部建と佐々木希の熱愛疑惑について憶測を語る