宮里藍、予選通過は厳しいか?(撮影:ALBA)

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<ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ 2日目◇8日◇茨城ゴルフ倶楽部 東コース(6,550ヤード・パー72)>
 国内女子メジャー初戦『ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ』の2日目。今季国内ツアー初登場の宮里藍は初日イーブンパーで35位タイとしたが、2日目は2バーディ・5ボギー・1ダブルボギーの“77”で5つ落としトータル5オーバーで2日目を終えた。

 この日、午前スタートの宮里は前半から苦戦。序盤の2番、3番で連続ボギーを叩き躓くとその後も取り返せぬまま前半を終えた。後半では10番で初バーディを奪うが11番ボギー、12番バーディ、13番ボギーと戻せない。さらに終盤の17番18番ではダボ、ボギーでホールアウト。79位タイに後退、予選通過が厳しい状況となった。
 その宮里と対照的に同組のジェシカ・コルダ(米国)は6バーディ・1ボギーの“67”でトータル5アンダーとし4位タイまで順位を上げた。ちなみに現在首位はトータル8アンダーのチョン・インジ(韓国)。1打差トータル7アンダー2位にイ・ボミ(韓国)がつける。さらに上田桃子がトータル6アンダーで3位としている。

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