写真提供:マイナビニュース

写真拡大

マイナビニュースはこのほど、子どもを持つマイナビニュース女性会員118名を対象に「家事に関するアンケート」を行った。

その結果、「家事がつらいと思うことはあるか」という質問に59.3%が「はい」と回答。そのなかで具体的につらいと思う家事については、複数回答では「掃除」が71.4%とトップ。次いで「料理」(68.6%)、「子どもの寝かしつけ」(40%)、「洗濯」(27.1%)、「子どもの送り迎え」(22.9%)の順に続いた。

また、夫に手伝ってもらいたい家事のトップもやはり「掃除」で57.6%。以下は「料理」(42.4%)、「子どもの寝かしつけ」(34.8%)、「洗濯」(31.4%)、「子どもの送り迎え」(30.5%)と、やはり「掃除」「料理」がツートップという結果となった。

しかし、「母の日にひとつだけ休みたい家事」では、「料理」が51.7%と圧倒多数。「掃除」は22%に留まり、以下の「子どもの寝かしつけ」(13.6%)、「洗濯」(8.5%)などは割合が低かった。

家事というのは、ルーチンワークで日々やらなければならないもの。そんな中でも“最もつらい家事”1位となった「掃除」に関しては、ロボット掃除機を使うことで、ある程度の負担からは解放される。母の日のプレゼントとして、予算が許すならば積極的にオススメしたい。特に小さな子どもがいる家庭では、部屋がすぐに散らかりやすく、整理整頓から掃除機がけまでを毎日行うのは確かに結構な負担。ロボット掃除機の導入でそのひとつでも解消されるというだけでも、多くの人に喜ばれるだろう。

一方、最も手軽に家事の負担を軽減し、しかも母の日に限って休んでもらう方法として最も手っ取り早いのはやはり「料理」を1日休むことだ。料理というのは、単発で予算も精神的にも気軽にアウトソーシングできる家事と言っていい。

そこで母の日のプレゼントして、宅配寿司やピザ、カレー、釜飯などのデリバリーサービスを試してみるのもひとつの手だろう。特にお寿司であれば、幅広い層に人気で、なおかつ"贈り物"という印象を与えやすいため、母親がナマモノ嫌いでなければ、喜んでもらえるだろう。もちろん、外食という選択肢もアリだが、たまにはゆっくり休みたいという主婦にとっては自宅で気負わずのんびり食べられる宅配サービスはありがたい限り。

母の日のプレゼントがまだノープランという人は、カーネーションの花束を用意しつつ、“母の日に休みたい家事”1位の「料理」をサプライズで届けてみてはいかがだろうか。

(神野恵美)